大きなサイズでのカッティングシート出力もお任せください
公開日:2026/04/20(更新日:2026/04/20)
カッティングシートといえば、小型のロゴや文字をイメージされる方も多いかもしれませんが、実際には店舗看板やガラス面装飾、車両マーキングなど、大型サイズでの施工ニーズも非常に多くあります。
「とまとのカッティング屋さん」では、そうした大きなサイズのカッティングシート出力にも対応可能です。看板製作を本業としている強みを活かし、大判サイズでも美しく仕上げるための設備とノウハウを備えています。
目次
最大出力幅について
カッティングシートの最大出力幅(短辺)は、使用するシートの原反サイズに依存しますが、実際の製作ではカットや余白を考慮し、シート幅から約20mm程度差し引いたサイズが目安となります。
具体的には以下の通りです。
・3M スコッチカルフィルム Jシリーズ
→ 約980mm(1000mm − 20mm)
・中川ケミカル レギュラーシリーズ
→ 約990mm(1010mm − 20mm)
・塩ビシート多色刷り出力(インクジェット+プロッターカット)
→ 約1280mm程度
このように、用途や色数によって対応可能な最大サイズが異なりますが、一般的なカッティングシート製作と比較しても、かなり大きなサイズまで対応できるのが当社の特長です。
長辺サイズと分割製作について
長辺方向については、理論上は長く出力することも可能ですが、サイズが大きくなるほどカットのズレや施工時の扱いに影響が出る可能性があります。
そのため、「とまとのカッティング屋さん」では、長辺が2m程度を超える場合は分割製作をご提案するケースがあります。
これは単に機械の都合ではなく、
・カット精度の安定
・施工時の貼りやすさ
・仕上がりの美しさ
といった点を総合的に考慮した判断です。
デザインや設置場所に応じて、最も仕上がりが良くなるように、お見積もりの段階から分割方法のご提案をさせていただきます。
大型データも1つのデータでOK
カッティングシート製作では、入稿データの扱いも意外と重要なポイントです。
一部のサービスでは、最大出力幅が非常に小さく(例:30cm程度)、それを超えるサイズの場合はデータを分割して別々に入稿しなければならないケースもあります。
この場合、
・データ作成の手間が増える
・分割位置の調整が難しい
・仕上がりのズレにつながる
といったデメリットが発生します。
その点、「とまとのカッティング屋さん」では、最大出力幅を超える場合でも1つのデータとして入稿いただけます。
分割が必要な場合でも、こちらで最適な分割処理を行うため、お客様側で複雑なデータ調整を行う必要はありません。
大型出力に強い理由
当社が大判カッティングシート出力に対応できる理由は、大きく2つあります。
ひとつは、大型出力に対応したカッティングマシンを導入していること。
そしてもうひとつは、看板製作を本業としている中で培ってきたノウハウです。
看板や外装サインでは、大型サイズの施工が前提となるケースが多く、
・どのサイズで分割するべきか
・どこで継ぎ目を取ると目立たないか
・施工時にズレにくい設計は何か
といった判断が非常に重要になります。
こうした実務ベースの知見があるからこそ、単なる出力サービスではなく、実際の施工まで見据えたデータ設計と製作対応が可能です。
大型カッティングシートはこんな用途におすすめ
・店舗ガラス面への大判ロゴ貼り
・外壁看板の文字やライン装飾
・車両への大きなマーキング
・イベント会場での装飾・誘導表示
このように、大きなサイズのカッティングシートは、視認性を高めたい場面で非常に有効です。
まとめ
「とまとのカッティング屋さん」では、シートの特性を踏まえながら、最大出力幅を活かした大判カッティングシートの製作に対応しています。
・短辺はシート幅 − 約20mmが目安
・長辺は2m以上で分割提案あり
・大型データも1つの入稿でOK
といった柔軟な対応により、初めての方でも安心してご依頼いただけます。
大型のカッティングシート製作をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。