社用車カッティングシート事例
使用目的:ロゴ・社名・屋号表示施工場所:車商品:カッティングシート
カッティングシート製作事例:社用車リアガラスへの会社案内表示
今回は、建設会社様の社用車リアガラスに施工したカッティングシート製作事例をご紹介します。会社名・事業内容・電話番号・WebサイトURLに加え、QRコードまで掲載した、情報量の多い車両マーキングとなっています。
リアガラス全面を活用することで、後続車や通行人に対して高い訴求力を持つデザインに仕上がっています。特に営業車や社用車は、日常的に街中を走行するため、企業認知や問い合わせ獲得につながる“走る広告”として非常に効果的です。
文字主体の車両マーキングはカッティングシートと相性抜群
今回の事例は、白一色によるシンプルな構成ですが、その分、視認性が非常に高く、必要な情報を明確に伝えられるデザインとなっています。
カッティングシートは、文字やロゴなど単色デザインとの相性が非常に良く、輪郭がシャープに仕上がるため、車両マーキング用途でも広く採用されています。特に今回のようなリアガラス面では、余白が透明になることでガラスの視界を活かしながら施工できる点も大きなメリットです。
QRコードの出力にも対応可能
近年では、会社ホームページや採用ページ、SNSへの導線として、QRコードを車両に掲載するケースも増えています。今回の事例でも、QRコードをリアガラスに配置することで、スマートフォンからスムーズにアクセスできる構成となっています。
QRコードは細かなパターンで構成されるため、出力精度が重要になりますが、当店では用途やサイズに応じて最適な方法をご提案しています。
複数色・フルカラー表現にも対応可能
今回のような単色デザインだけでなく、ロゴカラーや写真、グラデーションを含むフルカラーデザインにも対応可能です。
複数色の場合、従来のカッティングシートでは色ごとにシートを切り分けて貼り合わせる方法がありますが、色数が増えるほど施工難易度が高くなり、位置ズレや段差が発生する可能性があります。
そのため、コストや仕上がりを重視する場合は、インクジェット出力+プロッターカットによる一体型シートでの製作がおすすめです。フルカラーで一括印刷することで、複雑なデザインでも美しく再現することができます。
大型サイズも継ぎ目なく出力可能
車両マーキングでは、大きな文字やロゴを使うケースも少なくありません。当店のインクジェット出力では、最大1300mm幅まで継ぎ目なしで出力可能なため、大型デザインでも自然で美しい仕上がりを実現できます。
継ぎ目がないことで、施工後の違和感が少なく、プロフェッショナルな印象を与えることができます。特に社用車のように企業イメージを背負う車両では、この仕上がり品質が重要なポイントになります。
データ作成からでもご相談いただけます
「ロゴはあるけれど配置が決まっていない」「どのくらいのサイズ感が適切かわからない」といった場合でもご安心ください。当店では、レイアウト提案からデータ作成まで対応可能です。
また、文字だけのシンプルなデザインであれば、Illustratorデータがなくても製作可能です。掲載したい内容とサイズ感をお伝えいただければ、用途に応じた最適なレイアウトをご提案いたします。
まとめ:社用車を“走る広告”として活用しませんか?
社用車へのカッティングシート施工は、単なる装飾ではなく、企業認知や問い合わせ導線を強化する有効な広告手段です。今回のように会社名・連絡先・QRコードを掲載することで、営業活動にもつながる車両マーキングを実現できます。
当店では、単色カッティングシートからフルカラー印刷まで幅広く対応可能です。社用車・営業車・トラックなどの車両マーキングをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。