蛍光ピンクのカッティングシートで床面を目立つ順路案内に
使用目的:案内表記施工場所:商品:蛍光カッティングシート
こんにちは!
「とまとのカッティング屋さん」です!
今回は、新しく取り扱いを開始した「蛍光シート」を使った製作イメージをご紹介します。
今回のイメージは、商業施設やイベント会場などの滑らかなタイル床に、蛍光ピンクのカッティングシートを貼り、来場者の進行方向を分かりやすく案内するというものです。
通常色のカッティングシートでも矢印やラインによる誘導表示はできますが、蛍光色を使用することで、より視認性の高い案内表示を作ることができます。
蛍光色なら遠くからでも目に入りやすい
順路案内で重要なのは、来場者が「どちらへ進めばいいのか」を直感的に判断できることです。
特にイベント会場や店舗では、壁面のポスターや商品、什器など、視界に入る情報が多くなります。その中で通常の白や黒だけを使用した案内表示では、周囲に埋もれてしまうことがあります。
今回使用した蛍光ピンクのような鮮やかなカラーであれば、床面でも強く目を引きます。
矢印だけでなく、
- 進行方向を示すライン
- 入口・出口の区別
- レジまでの誘導
- 展示会ブースへの誘導
- イベント会場内の順路表示
- 注意してほしいエリアのマーキング
など、さまざまな用途に活用できます。
床そのものを案内サインとして活用
今回のような床面装飾のメリットは、看板を新しく設置しなくても、既存の床面を案内表示として利用できることです。
スタンド看板などと違って通路上のスペースを取らないため、人通りの多い場所でも案内表示を設置しやすくなります。
また、矢印を単純に並べるだけではなく、ラインを曲線状にしたり、大小の図形を組み合わせたりすることで、順路案内そのものを空間演出の一部として見せることもできます。
今回のイメージでは、蛍光ピンクの大きな矢印とラインを組み合わせ、遠くから見ても進行方向が分かるデザインとしています。
蛍光シートはピンク以外にも対応
蛍光シートはピンクだけではありません。
当店では、新しい商品ラインナップとして、蛍光ピンクをはじめ、蛍光イエロー、蛍光グリーン、蛍光オレンジ、蛍光ブルー、蛍光パープルなど、非常に目立つカラーを取り扱います。
例えばイベントごとに色を変えたり、
「入口は蛍光グリーン」
「出口は蛍光ピンク」
「注意表示は蛍光イエロー」
といったように、色によって案内内容を区別する使い方も考えられます。
企業カラーやイベントカラーに近い色を選ぶことで、案内表示と会場装飾に統一感を持たせることも可能です。
店舗やイベントの期間限定装飾にも
蛍光カッティングシートは、案内表示だけでなく、期間限定イベントやキャンペーンの装飾にもおすすめです。
例えば店舗のショーウインドウに大きな文字を貼ったり、イベントブースの壁面にロゴや図形を配置したりすることで、通常のカッティングシートとはひと味違う、インパクトのある装飾を作ることができます。
ブラックやホワイトを基調とした空間に蛍光色を一部取り入れるだけでも、かなり印象が変わります。
「とにかく目立たせたい」という用途では、蛍光シートは非常に相性の良い素材です。
貼り付ける場所には事前確認が必要です
カッティングシートは、貼り付ける場所の素材や表面状態によって粘着性が変わります。
今回のイメージのような滑らかなタイル面は比較的施工しやすい一方で、凹凸の大きな床、汚れや油分のある場所、表面処理された床材などでは十分に密着しない場合があります。
また、床面は人が歩くことで摩擦が発生するため、壁面やガラス面への施工とは使用条件が異なります。
長期間の床面表示を検討されている場合は、使用期間や設置場所、歩行量なども含めて事前にご相談ください。
※掲載画像は蛍光シートを使用した場合の製作イメージです。実際の色味はモニター環境や使用するシートによって異なります。
蛍光カッティングシートの製作もご相談ください
「イベント会場の案内表示をもっと目立たせたい」
「ショーウインドウを蛍光色で装飾したい」
「通常色ではなく、インパクトのあるカッティング文字を作りたい」
そんな場合は、ぜひ蛍光カッティングシートをご検討ください。
当店では、ご入稿いただいたデータをもとにカッティングシートを製作いたします。
サイズや色、使用場所などがお決まりでしたら、お気軽にお問い合わせください。